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私は安倍氏の支持率が高いことを苦慮する。彼は非常に危険な専制主義者である。国民を愚弄した民主主義破壊主義者である。私は支持率が一割なら納得が行くが30超える支持派狂気の沙汰である。辺野古基地問題は植民地意識丸だしで独立国の矜持の欠片もない。日本は独立国である。

外交も金をばら撒く成金主義はやめて欲しい。中国の覇権主義は困ったものだが、それに対抗するには根ずよい外交と正確な情報を強化して欲しい。
日本人は古来、多神教がDNAに染み付いており、平和願望の根ずよい国民である。その独自性こそ熟慮すべきである。
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安倍政権は素人でも読み安くいいのだが、あまりにもあからさまで危惧を禁じえない。

辺野古周辺の政府の財政融資、人文系の教員の削減(生産に有効な工業系は賛成なのか)、川内原発次ぐ原発再開、スマホの料金減額など思想と大企業優先の経済政策、それが強引で政府主導の独走の感がある。
正に、専制主義の危険な焦り、いや思い込みの節操の欠如であろう。こんな安倍政権が支持率が高いのは日本には頭の弱い愚民が多いことの証拠なのだが、今、日本に必要なのは日本人の持つ融和思想の実現と欠如している想像性の回復である。

私はもう、70歳だもう人生僅かだが、若い人は専制主義者にしてやられ、苦しむと言い。願わくば愚民に言う。私が生きている間には年金が減額されないように祈る。(これが愚民には皮肉だと伝わらないだろうな)

安倍氏には思慮の浅さが付いて廻る。この人は大学で何を学びこの大学の教授達は何を教えていたのだろうか。そして、教え子に対する子弟間のモラルはどうなっているのだろうか。
ここにも物事を分離して考えようとする西欧的思考法を危惧せざるを得ない。私は何も国粋的な視点から述べているのではない。元々、我々には良きにつけ悪しきにつけ融和の精神がこびり付いている。私はこの精神を誇りに持っている。独自性とか主体性を持つ事が、今こそ重要なのだと言っているのである。

今の安倍政権は明らかに、議会制民主主義を蔑ろにして、軽薄な専制政治に走っている。官邸主導は危険な政治手段なのをこの国の経済ボケの人たちは観念では危険だと思っていても、戦後の教育制度の中途半端な欧米思想の受け売りを飲み込むだけの核のない思想で安穏としている。大事なのは現実を動かす力がなければ、思い込みの激しい偽政治家に押し切られてしまうのである。

私は今日本は危険な岐路にあると思っている。今こそ、主体性を回復すべきなのである。
安倍政権と言おうか一部偏った官僚群と言おうか。こういう情勢をつくったのは愚民の選挙によるボケた選択が原因のは明らかである。安倍政権がせせら笑いながら恫喝政治を行えるのはこうした愚民達の支えがあるからだ。

安倍政権は日本の安全保障を中国が脅かしていると主張する。
確かに中国の横暴な覇権思想は問題なのだが、一方、米国の軍事的衰退がそれに拍車をかけている。
世界の警察意識などと独りよがりの野蛮な経済侵略を棚に上げ「荒廃」した情況だけを放置した米国の責任も多いのだ。

米国は世界に貧困とテロの誕生を撒き散らしてきた。イスラム国のテロ行為や貧困と大量の難民問題は米国が作り上げてきた事件なんである。
私は現在の沖縄に於ける諸問題は矢張り、米国の独断的で野蛮な意識がもたらした結果なのだと判断せざるをえない。敗戦後に米国が主張した「平和国家建設」の叫びはどこに消えてしまったのか。

今の崩壊寸前の米国覇権主義を日本が肩代わりするのは大反対である。米国は中国同様自分勝手な無責任志向なのである。

安倍政権の恫喝と軍国的な発想は彼等の狙いなのだろうが、一部官僚を含め、私は日本の歩み始めている危険な方向に反対する
2015.10.13 老人の小言。
公明党と言う庶民の敵は、自らの間違いにも気ずいていない。彼等は軽減税率に拘るがそれは本質を逸脱しており、全く自民党と御同じ穴の狢なのである。つまり彼等は消費税を上げる事には賛成なのである。殺人の方法が毒殺か銃殺かの違いなのである。

貧者が今の収入でどれ程困窮しているかなどとはどうでもいいのだ。ただ、権力にしがみついていたいだけ。ただ、居心地のよさを満喫したいだけの薄
っぺらい人間達の集団の過ぎない。本当に大事な「平和主義」も「貧者の為の福祉政策」も大臣の椅子のはかなわないと言うのだ。

自民党の米国追従政策は、貧富の差を生んだだけではない。「死の商人」を富ませただけでなく、中近東の庶民の多くを死に至らしめ、身動きの取れない病人を殺害している。多分、敵のスパイがいるなどと戯言を言いたいのだろうが、そんな事は自明な事でその前に対策を立てるべきところを怠った結果を言い訳をしているに過ぎない。そんな粗雑で野蛮な米国の施政者を自民党は擁護していりのだ。そのグル一プに所属することは公明党も同罪なのである。
安倍氏の行動を見ていると、明らかに判断力を失い、思い込み、いや、狂気さえ感じ入る。

今は、程ほどに生活は出来ている。しかし、その精神生活は現実の実感を麻痺させていて、想像力を完全に見失っている。つまり、観念の世界で危機感を思い描けても、その先にある受難を創造する前に、心の緩みが耐え切れず、諦めてしまう。「まあいいか。私が行動しなくても誰かがやってくれる。貧乏くじを引く事はない」と他人に依存を決め込む。

これは敗戦後の米国が押し付けた欧米型の個人優先の権利意識がなせる業である。だからと言って私は戦前の無批判家族主義を推奨しているわけではない。ただ、日本人にはその潜在意識の中に「多神教的融和思想」が身を潜ませているのだ。日本人独特の他国の思想を受付ながら、その底では自国意識を主張すると言う方法論を持っている。
危ういのはそのギリギリの選択を今の安倍内閣は間違えようとしている。米国は日本の戦後教育を欧米式教育に転換させるべく圧力をかけてきた。その成果が現在の教育環境である。
一方、程よい経済環境を作り、国民の精神を弛緩させておいて、心のそこで「諦め」の観念を植え付けている。これは非常に危険なことなのだ。私は、現在の三分の二の愚民をを作り上げて根拠をここに見ている。

アメリカは軍事国家や多国籍主義と名乗って金融戦争を立ち上げて、その世界での覇権を握ろうとしている。この二大政策が間違いであり世界に貧富のさをばら撒き、自然環境を劣悪に破壊してきた。つまり、彼等は極端な個人主義の産物から生まれた近代化の着物を纏った「野蛮人」なのである。それを私達は良く吟味考えなければならない時期にきているのだと思う。
私は虚言が蔓延る政治環境こそ危険極まりないと思っている。

大体、国民を見下ろす精神が私は最も悪い政治形態であると考えている。

このところの安倍政権にはそれが顕著である。GDP600兆円とか一億総活力を補う形容として、「強力な」とか「確かな」、「強固な」と歯の浮くような形容をする。耳障りは良いが少し踏み込んで考えるとその目的とする主題は「江に描いた餅」でしかなく、その主題を積み重ねる実効性は甚だ頼りない。ただ、文字を並べていい気持ちにさせるといった効果しか望めない。その底には先日強硬した無謀な「安保法制」を解毒しようとする邪まな心が透けて見える。何よりももして気分が悪いのは、「そう言って置けばアホはどうにでもなる」といった不謹慎な精神が垣間見られることだ。

本音を隠し虚言で目くらます、と言った浅知恵が感じる不快感を国民は読み取るべきなのだ。賢くなろうよ三分の二派さんよ。
私は米国は近代的な装いをした野蛮国だと思っている。彼等は我々の隣にいる人間を装いと同じ人間だとカン違いしてはならない。高級な背広を着た平気で人を殺し、貧困に悩む人々を横目で睨んで病床にいても薄ら笑いを出来る非情な人間なのだ。

それを彼等は軍事力で行ってきたのだ。かつて、ベトナムや中近東で行った現地に軍隊を投入して自らの同胞を失った経験を反省して、自らが手を染めない空爆と言うずるい手段で殺戮を行っている。空爆こそ米国の真の姿なのだ。

軍事のとめどない消費と殺戮は国内を経済も精神も疲弊させる。現状を見れば、米国はその経済を立て直すのに必死である。その軍事費の肩代わりを日本に求めたのは周知の事実である。安倍政権は愚かにもそれを非民主的な方法で肩代わりしようとしている。軍事が消費を無限に拡大するのは米国を見れば明らかである。それを承知で実行しようとする精神は非情で日本国民のためと言うより軍事産業者を富ませるためにほかならない。そこから生まれる様々な弊害を無視する擬似米国的姿は恐ろしくもあり、愚かでもある。

そして、その現実的恐れが早くも興ってしまった。

昨日、バンデングラッシュの日本人射殺事件がイスラム国の仕業だと判明し、当該国はそれを否定しようと躍起である。今は国外の日本人が狙われたが、確実に将来は日本国内でテロが行なわれるのは必死であろう。

何度も言うが、元来、日本国民は、良くも悪くも平和を愛す融和主義者である。多神教主義者とはそんなものなのだ。それを端に御請い込み精神で殺戮や貧困を増長する政策を強行する安倍政権は近代化の装いをした野蛮人、古い富国強兵策の危険な欧米思想に汚染されているにすぎない。安倍一族は日本国民のことなど考えてはいない。自らの息のある種族の反映を考えた専制主義なのだ。

我が心えのある同胞よ。自らの没落の道を選ぶのは辞めて欲しい。他国民と殺し合うのは辞めにしよう。

今、バンデングラッシュで起きた日本人のテロ殺害は、その端緒なのである。マスゴミは気がついているはずなのに「声」を挙げようとしない。これは戦前の無謀な帝国主義戦争への道程と構造的には酷似しているのである。その形而上的状態であるうちに何らかの対策を打たなければ、本当に戦前の最悪な国情に戻ってしまう。
勿論、少数ではあるがそれに気ずき、立ち上がっている良識派は存在する。しかし、問題なのは私が告げる愚民・三分の二派なのだ。何時でもこの明き盲らな民衆がことを崖ぷっちに導くのだ。「悪貨は良貨を駆逐する」この教訓を私達は深く考えるべきである。
橋下と言う人は、本当に心が薄い人だ。テクニックが優先し、それが自分の悪癖なのに気がついていない。

本心を隠し、かき混ぜることで衆人の気を引いて、やおら自分の真意を告発する。ここに誠実さや真意なぞない、端に技術が先行しているだけだ。人の気を引いておいてから自分の真意を語りだす。まるで子供の行為か大道芸人の所作である。こんな子供っぽい擬態に騙される国民も国民だが、それを取り上げるマスゴミもまたマスゴミだ。ここは沈黙して語らずである。

かく乱者はほっとけば黙らざるをえない。世相も薄いということか。
私は何回も安倍政権は「富国強兵」政権だと命名している。

何故、安倍政権は米国が衰退した国是を踏襲するのだろう。米国の軍産複合体政治は軍需経済を産み、その性質から汚職や殺人の経済の為倫理的な希薄行為を生じる。その非情な精神は当然、国の崩壊を始から含んでいるのである。
その米国が明らかに、失政を生んだ政策を継承しようと言う愚かな政策なのである。

私はそのような愚かな非人間的な精神の政権を国民が支援するのか理解に苦しむ。愚かとしかいえない自殺的行為なのが見通せない国民は自らの首を絞めているのである。
今に見なさい。絶対的に軍事政策は国を傾けることになる。米国がいい手本なのにそれに追従する愚かな行為を実行し始めてしまったのだ。テロも現実な事態を産むだろう。怖い日本になったものである。
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