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2011.07.24 新たな発見
友人のと論争になり小澤一郎について分からないところが多かったので彼の著作を読んでみた。すると、小澤の考えていた事が意外な基点であることが分かった。彼の政治の基点はどうやら、仁徳天皇の国見にあったのだ。
国見とは「仁徳天皇が岡に登り国をみると煙が昇っていなかった。そこで天皇は三年間、税金の取立てを留保し自らも倹約につとめた。三年たち、国から煙が立ち昇るのを見て、税を取り立てたと、言う」小澤の政治理念の根本はそこにあると述べている。彼が戸別訪問、つまりどぶ板選挙の根拠はここにあるという。彼は小さな個から情報を吸収し客観的に物事を判断するのが政治家の仕事だと言う。また、国民以上の政治家は生まれないとも言う。私は小澤を誤解していたのかもしれない。ただ、彼の独断的な態度と振る舞いに騙されていたかもしれないが、しかしそれは彼にも一端の責任がらろう。もう少し小澤一郎を知るように努力しようと思った。
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