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2011.07.25 神武構想3
私にはこの五年くらい妙な性癖が出来て午前四時ぐらいに思考が冴え渡るのである。今日も地震で目を覚まし「記・紀」の椎根津彦について考えていた。
羽原又吉は海人族にていて三つに分けている。宗像族、安曇族、それに隼人族である。椎根津彦はたぶん、隼人系の海人族であろう。何故かと言うと、彼は「我は国津神である」と宣言している。それは彼が渡来系の海人族ではないことを名乗っていることになる。それは又、遠洋漁業に従事しているのではなく、沿岸漁業の海人族を意味する。それなのに彼が神武天皇がやって来ることを知っていたのは、豊予海峡の豪族として君臨し、その沿岸を支配していたかあらであろう。海の関所の首長と言うところだらう。其処に神武に関する情報を齎したのは明らかに安曇系海人族であろう。豊予系海人族と安曇族の融和を私は知ることになる。ここでも、神武天皇東征の影の援護団が安曇族であることがうかがえるのである。
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