上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
神武東征の初稿に取り組んでるので話題が狭くなるのは仕方がないのだが、昨日、週刊ポストに小澤一郎についての記事が掲載されていたので、そのことを書いてみたいと思う。
最近、小澤イズムを読んでいたので、彼の政治理念が少し理解できるようになった。勿論、根本的なところでは彼とは異なるのだが、政治は現実的でなければならないし、妥協が必要であろう。そう言う意味では彼のどぶ板選挙と言う方法は民主主義の原則が人と人の意思疎通が大事で情報の交換と議論が世の中を作って行くという主張は理解できた。そして、議員を国の基本的な担当部分と現実的な生活部分は分けて考えるという発想も官僚制を変革する意味では必要な発想である。国防も小澤は現実の方法では、多少理想的すぎるが、憲法を変えなければ彼の主張はそのとうりであろう。また、仁徳天皇の国見の思想も正しいのではないだろうか。教育論も基本的な政治哲学に入れているのも納得がゆく。
しかし、官僚とマスゴミの金権主義は利権に固執するあまり、小澤に権力を握らせないために愚衆を味方に引き入れ引きずり落とそうとしている。そのことをカレルという人が取り上げていたので、ブログしました。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/tb.php/116-5c42bc31
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。