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スキャンダルといえば某週刊誌である。しかし、浄化運動の裏では何時も一つの思惑が見え隠れする。それは政・官・報道の利権複合体制である。利権と金儲けを腹の底に隠して、頭だけ浄化を叫ぶ。これは綺麗好きな国民は喜んで受け入れる美談である。今までの政・官・報道の常道手段ではないだろうか。その目論見は非常に頭のいい国民の大部分は十分に理解の上で是認している。ただ、頭のいい人はその欠点である行動力を伴わないことなのだ。頭だけで考え、知識の遊びに終始するものなので、諦めも早いまあいいか、多少の苦労を我慢すれば豊かな日本だから何とかなるさと嘯く。まあ、何とかならないさ。この悪循環が徐々に状況を悪くするのをご存知ない。はっきりとそれを認識しているのは政・官・報道利権複合体制である。だから、いつも国民は泣きを見る、仕方がないな。
さて、浄化運動の意図を私は同病のモラルの違いを見る。一方は利権体制に反省をした。だが、他方は利権と金儲けを強化しようと意を決する。その違いである。
色々具体的に表現すると、重箱の底をいじり廻す輩が議論の中で、問題をすり替えて我田引水に終始する。テクニックに長けた者達には適わない。私は日頃、その訓練が出来ていない、彼等は日頃、鍛えているので適わない。適わなければ、それをさける方法で表現で表すしかない。
今は、私は神武東征に力点を置いているものだから、細かいところは個々に考えてもらって、今は議論を避けて、楽を決め込むこととする。
一言いえば、小澤一郎は過去の利権構想から脱却しようとしている。そして、日常の政治勉強会を続けている。そのことは政・官・報道利権複合体は今もなお、利権と金儲けに固執しようと意を決している違いを私は見ている。とでも言おうか。この辺で止めておく。
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