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民主党代表戦について、一つの誤算は喜ぶべきだろう。少々の不安はあるものの挙党一致の体制は推進すべきである。党内議論を活発にして、混乱は最小限に抑えるべきである。今の日本は人の意識が拡散しているのは事実でしょう。その緩んだ意識を集約することこそ第一課題なのです。内需を高め、人身を集約するには愚直に融和を喚起することこそ、日本が立ち上る契機になると信じます。
私は以前から、緩やかな干渉主義を提唱しています。民主党も嘗てのしがらみを捨て、と言ってもそう簡単に捨てられるものではないでしょうが、議論を尽くして、融和に近ずくように努力すべきなのです。確かに小澤・仙石の確執は根が深いのは理解できるが、現状を乗り越えるには、私心を捨てて、政(まつりごと)にまい進するより仕方があるまい。
まあ、そんな理想まで行き着くことはないだろうが、少なくとも党内融和を図って、国難に立ち向かうより方法は挙党一血ないだろう。
その一歩を野田内閣に望みます。
マスゴミが評価しない記事(ごく過小な記事)に平野復興相留任がある。私はこの地味な野田采配を高く評価している。平野さんの災害業務はどのマスゴミでも取り上げてくれないが、この担当相は地道に仕事を遂行しているものと私は推察している。総花的な配置は多少不安ではあるが、私心なき野田采配を強く期待する。困難な日本の行く末は愚直で多少強引な方が良いと思う。敢えて、非難を恐れずに政務を断行して欲しい。
表の部分を話したので、裏の部分もお話したい。
野田首相は財務省の受け売り政策は私には依然、不安としてある。安直な施策より超え太った官僚に対する人員削減や地方自治の促進は手を打てるのだろうか。そして民主党の命でもあるマニュフェストの解消は禁忌であろう。党内議論を密にして、内容を熟慮して欲しい。総花的な人事が目に付くだけに、内容がついてゆくか心配は心配だ。私の思惑を裏切って欲しいのだが、それには並々ならぬ努力と忍耐が必要である。



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