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鉢呂発言の続報。本当は、前原政調会長の米国での発言、小宮山のタバコ税発言、一川防衛相の素人発言にも辞任要素が多分にあると思っている。しかしそれにはマスゴミは苦言の追及は鈍い。なのに、鉢呂発言については揚げ足取りとも思える執拗な攻撃と鉢呂さんの涙との落差は何なのだろう。何故、鉢呂さんはもっと、留任に固執しないのであろうか。私にはそのほうに関心がある。
私の想像でしかないが、かなり鉢呂攻勢が激しかったのではなかったのではなかったか。特に、表ではなく裏での攻勢のほうが激しかったと思う。マスゴミは其処(そのところ)をも報道すべきなのではないだろうか。報道の仁義から言えば、ぶら下がりでの会話は現場での両人の掲載についての確認が行われるのだそうだ。それが暗黙の掟とされている。それも無視をされている。何か謎めいていて、胡散くさい。
つまり、原子炉発電の停止がその底にあるのは言うまでもありません。多分(マスゴミは明らかにしてくれないのであれ想像でしかないが)Y新聞やS新聞は相当に激しく抗議したのではないだろうか。特にY新聞は日頃から新聞社の根本理論より営業戦略の方が優先する姿勢が濃厚なので、裏では相当活躍したのではないだろうか。
原発停止については、東電の見解には三つの追求しなければならない点があります。①供給に於ける過少評価②需要に於ける過大評価③他の施設による供給の実態などを詳細に報道しなければならない使命があるはずです。しかし、そんなことより自らの陣営の欲望の方が優先されるようです。しきりに、揚げ足取りに虎視眈々として力を注ぎます。なんと醜い姿のでしょう。そして、それを諭す(さとす)有識者の存在もありません。なんと言うバランスの悪い世の中なのでしょうか。
歴史を学ぶ私としましては、これは国が衰退する初めなのだと思うのです。崩壊は少しずつ音もなくやって来て、現実となった時にはもう手遅れなのです。まるで、土砂災害の時間差と似ています。気をつけなくてはいけません。
まあ、暗い話はこれまでとして、以前、「昨日の夢」で短編の練習(書きかけですが)をしていますが、次に習作として考えている創作の一つに少壮議員があります。その創作の構想の中に政(まんどころ)を絡ませようと思っています。それは女性の分野です。古代では政(まんどころ)は占いが大きな要素の一つでした。これは奇を衒(てら)っているのではなく、もっと心の深層に関わる重要な要素です。その女性を具体的にはどういう人を参考にするか、難しいのですが、その印象創りも始めています。そして、少壮議員のモデルもあてがありますが、その資料集めも少々苦労しています。ですが焦ると碌なことがないのは、経験で解っているので、慎重に期すほうが得策と考えています。
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