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本当は何十倍も「神武東征」について考えていた方が生きがいを感じる。そりゃ一つの項目に悪戦苦闘して苦しむ日が何日もある。暑い、暑いと愚痴を溢(こぼ)しながら、図書館にその資料を探しに通い続ける。しかし、その苦労も苦にはならない。それはその先に、達成感があるからだ。
だが、今の施政者はなにをやっているのか。またぞろ、年金を減らすらしい。財務省は数字合わせで、予算が足りなければ一番取りやすいとこから取る。彼等は僅かな年金で生活する人間にとって千円でも減らされるのは大変なことなのは理解していない。机上の空論(血肉の通わない理論だからそう呼ばせてもらう)なので、そこに痛みが感じられないからだ。例えば、減額するにも、官僚たちが我々の給料も皆、これだけ減額して予算に反映しました。と言えば、少しは(それでも少しである)得心が行く。しかし、自分達は何もせずに、空論のためだけに邁進する。文句も言いたくなるでしょう。あの厚生省が策もなく浪費した年金基金はどうなったのだ。その追求はされたのか、少しでも戻入(れいにゅう)はされたのか。「あれは公共の金なのだぞ」と財務省の税金で生活している連中に言いたくなるではないか。私は以前から、友達には宣言していた。「いいか、絶対に財務省は年金を減額してくる。これは官僚の方程式なのだ」と。
野田政権が財務省の傀儡だと私は当初、話した。これも当たってしまったが、本当は外れて欲しいと祈っていたのだが、方程式はやはり方程式だった。
早く、古代史に集中できる生活がしたい。

もし、野田政権が財務省の傀儡を否定するなら、その証をしめして欲しい。官僚が幼いときから、クイズにちかい勉強を応用して、多岐に観念的な操作を弄ぶのは特技であるのは心すべきであろう。施政者は官僚を使うにはその上をいかな書けばならない。本丸を直接落とすのが難しいなら、先ず外堀を埋める方策が野田さん(敢えて、さん)にあるかないかで、傀儡かそうでないかが決まる。(私には小澤一郎はそれがあると、思っている)多分、野田さんにはないだろう。
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