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朝、ラジオを着ていて、おすぎが久し振りに興味ある発言をしていた。
それは二つ、一つはオバマのパレスチナ独立説の拒否である。このことは言わずもがなの事実で、米国はユダヤ人が大きな圧力団体であるのは彼等が金融を握っているのであって、圧力政治が原則で政治家の意向を金で買えるシステムになっている。オバマの意向はごく当たり前の宣言なのである。ユダヤ人の支持がなくして今度の大統領の続行はありえないのである。謂わば、米国の基本的な構造の問題だからである。
もう一つは今度の台風で各地に決壊や土砂崩れが目立つと言う発言である。これは私が恒に発言していることだが、日本が戦後、米国の教えによって培ってきた、もの優先主義の口車に乗り、経済優先主義を貫いた結果なのである。この米国の深慮遠謀に愚かにも乗ってしまった結果であるのだ。
嘗て、田中康夫さんが長野県知事の時、県の役人にかれの政策の一つとして森林の整備を役人にやらせようとしたことがある。勿論、愚かな県の議員の抵抗で実施できなかった。(これは県民が何もしなかったと同じことの現象なのだ)つまり、森林の整備は様々の日本の国土にとって、経済的,教育的、哲学的な大きな意味があることを県民もまた気がついていないのである。
今、日本の国民は悪しき経済主義、教育に乗って、物事を深く考えることをそらされてきたのである。森林の整備の効果は即効性がなく、目に見えて好い状態が見えてこない。短慮な国民は(そう教育されているのに気がついていないから厄介なのだが)この基本的な政策を支持する胆力を備えていないのである。悲しいことだ。だが、仕方がない。絵より、絵を描く過程を見つめる総合的な関わりの重要さに気が付いていないのである。その本質を考える総合性こそが大事なのを理解できなければ、これからも同じことを繰り返すだろう。
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