上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
久し振りに中野の図書館へ行く。
久米氏を調べに行ったわけだが、やはり久米氏の資料は出てこない。館員のO氏が丁寧に探してくれたが、やはり見つからない。
一つの収穫は「久米氏は雄略天皇の時まで、久米氏は膳手(かしわで)を賜っていた」と言うことである。これは安積氏もまた膳手として仕えていたのである。これは両氏は同族の可能性が出てきた。海人族・軍人としての資格は十分である。久米氏の居住地は阿多(笠沙・加世田市)であり、阿多は海人族・阿多隼人の占有地である。そしてまた、天孫降臨の時の守護部隊が久米氏と大伴氏であることを思えば、海人族・軍人としての安曇氏と重なる。
しかし、これだけではまだ、十分ではない。もう少し具体的な証左が欲しいのである。なお一層の研鑽が必要であろう。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/tb.php/162-c40bda35
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。