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ふと、気になって、先日、永六輔さんのことを書いてから戦後史や古代史だけでなく、他に私の心に残っている蟠(わだかま)りがあるのではないかと気になっていた。そのことが、具体的に何なのか掴めずに思え患っていました。すると、今日深夜就寝してから、夜中に起きだした時、急に思いいたったのです。
私は子供の頃から歌を歌うのが好きで、童謡や歌謡曲を聴きもし、自分で口ずさんでもいました。好きな曲は童謡で「赤とんぼ」や「花嫁ごりょう」「かごめ」民謡では「五木の子守唄」も口ずさんでいたように思います。歌謡曲では石原裕次郎などを歌っていましたが、心に沁みた曲は「黄昏のビギン」です。水原弘も捨てがたいが、直一層この曲にあった歌唱はちあきなおみの歌声です。作曲は中村八大で作詞は永六輔でした。
私は時折、物事をひらめく事があるのですが、そのことを私としては日頃から大切なことだと信じていました。それが昨夜、やって来たのでしょう。土曜日にはTBSラジオの「永六輔、その新世界」を前から聞いていたのですが、それほど私と直接に繋がるものがなっかたのです。ただ、放送の中で宮本常一さんや中山千夏さんのことが話題で出たりして、私の中の琴線を深部で刺激していた結果が深層意識し触れ、顕現したのではなかったからではないかと、勝手に解釈しています。
しかし、繋がりはどこで結び付くのか、不思議と言えば不思議でなりません。宗教的な感覚を感じるのは考えすぎでしょうか。
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