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いつも思うことですが私は心が狭くリ~ダ~としての素質が欠如していると感じた。冷静な時はそれなりに感情を押さえ、理性的に論理進めることが出来るのですが、いざ相手と議論をしていると、つい自分の感情が抑えきれずに、相手の誤った意見は徹底的に叩いてしまう。冷静な時にはそれが得策でないのは十分に理解できるのに、対面すると盲になってしまう。
今日もA氏と議論になって、彼が「古代史なぞ現実には何の役にも立たない」と発言したのに怒り、その短絡な姿勢を論駁してしまった。先ず私の意見は正論なのでねじ伏せるのは容易である。しかし、冷静に考えると、彼の意見もまるで間違ってはいないのだから、どこかで接点を見出すのが正しい方向なのだが、走ってしまうと自説の正当性を強調しすぎてしまう。論客としてはそれでいいのかも知れないが、団体のリ~ダ~としては失格である。正悪を併せ呑んでこそ意見を纏めることが出来ると言うものである。いつも私は自己嫌悪に陥るのだが、これまでも失敗を何度も繰り返してきた。家に帰って、反省をしたのだが、後悔先に立たず。本当に自分が嫌になる。暫らくはこのことを引きずって、暗たんたる気持ちで行動しなければならないのです。
この性格はもう直りようがないので、先々はそれほど明るいとも思われない。グル~プ作りと並行して良き協力者つくりも行わなければならないことを思うと、気持ちが萎えてしまうが、私にとって唯一の生きがいにたいなもので、初めて本気で思い詰めたことなのでもある。やるしかないのだが、少々自信が揺らぐ。明日は思い切って、遊びほうけて、憂さ晴らしをしようと思う。
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