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今私には、騒がしい悪しき神々の声が聞こえてきます。と、書き出せば、古事記に言う邪神たちが、草や木々と言う物の神さえが、なにやら騒がしくモノを言う一説を思い浮かべます。
いや、本当に私は今、騒がしい悪しき神の声が聞こえてくるような予感がしているのです。このブログを書いている前に、産土と愛国心について、縄文からの日本の愛国心について書き始めたのですが、キイを叩いていて、少し長文になりそうなので、下書きで保留してあります。少し考えてから、<公表>するつもりです。
ただ、土地と言おうか、自然と言おうか、私達はあまりにも広範囲に物事を広げすぎた感がするので、足元の産土・生まれた所から再考してみたらどうかと単純に思ったことが発端です。
大橋巨泉と言う無責任な男が愚かな方言をしていて、なにやら外国に生活の拠点を置いて、一見、国際人のように振る舞い愚かな方言をマスコミに振りまいているのを聞いて、こういう風潮がよしとして取り上げられるのを私は苦言を呈ざるを得ないのでキイを叩くことにしたのです。
もとより、大橋のような考えを全否定はしません。彼は彼の考えがあって行動しているのでしょうから、それは自分の<分(ぶん)>の範囲内でおやりになるならおやりになるといい。しかし、彼は、一応文化人を標榜し、マスゴミにもシャシャリ出てきて、それなりの意見を言う。つまり、有名人なのです。ひょとするとかれの意見を鵜呑みにさえる奇特なひともいるかもしれません。彼には言葉や行動に責任があります。
彼については過去色々方言がありますが、聞き流せないことがニ、三あるのです。一つは彼が民主党から立候補して議員になり、国政に関与した時、その任期をまっとうせず、責任を勝手に放棄したことです。彼は民主党が約束を果たさなかったと言い訳をしていましたが、それは彼の勝手な言い訳で、もう子供ではないのです。選挙は国民の選択でもあるのです。そんな基本的なことさえ理解できない人間が公共の場で権利を行使してはならないのです。私はそれを許している人々に怒りを覚えますが、また、彼は某ラジオ番組で卑しくも国民の代表である<鳩山首相>に愚かにも<君>(くん)ずけで話していたことです。私も当時の鳩山首相には一言ありましたが、彼が首相を<君>と呼んだ時、私が侮辱されたような気がした。こんな基本的なことさえ理解できていない<有名人>を戒めない人たちが少しずつ周囲の思考を濁らせて行くのです。大御所が大馬鹿か知りませんが、「隗より始めよ」です。
余談ですが、彼は以前、馬主でした。彼は競走馬は不特定多数の人が馬券を買っているので、馬主は競走馬を走れる状態で出走させるべきで、太め(標準体重より重く作ること)で「出走させる馬主の見識を疑う、私なら調教師に注意する」と放言し、見事に彼の競走馬は太めで出走し惨敗しました。彼の病気はその頃から始まり、直っていないのです。つまり、彼には反省も自覚もありません。つい言ってみたという軽い言葉しかないのです。

こんな人間を議員に誘う無責任な推薦者も推薦者(菅直人だったそうです)ですが、そういう風潮はきつく戒めなければなりません。以前私は、こういうことを言うのは憚(はばかる)っていましたが、これからははっきり口に出して行こうを方針を変えました。
多分、「古事記」に言う邪(あ)しき物言う神々とはこういう人々のことも言うのでしょう。世の中がマグマを内向させて、一触即発の状態なのが感じられるので、私は敢えて、身近な話題を取り上げて、話して見たい心境になったのです。

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