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今日、暗いニュ~スが乱立して胸騒ぎさえする。タイの洪水による日本企業の損害、パナソニックの労働者の一万人削減、TTPの財務省と外務省のゴリ押しによるアメリカへの依存傾向などの経済力低下はもう恐慌と言えるだろう。ここまでくれば、抜本的な公共投資しかないと言える。
電柱の地中化による地下道の建設や森林整備の実施と言った内需拡大の政策こそ必要なのでないか。最早、多国間経営の見直しが必要なのだろうと思う。元々、日本は資源が少ないと言った情報が喧伝されている。これは工場生産としての視点での情報であろう。だが、森林資源や農業資源としての豊かさはどうであろう。まだ私自身、情報の把握が十分ではないので、これから様々な検討が必要なのだが、他国の押し付けだけでなく純粋に国民の立場での考察が必要な時期に来ているような気がしている。このままで行くと間違えなく恐慌になって行くだろうし、貧弱な政治力ではずるずると地獄への道へ落ちて行く。
日本国民は惰眠を貪る余裕はないのである。もっと賢くなって、先を見据えて、先へ先へと手を打ってゆかなければならないだろう。その先見の明が今こそ必要な気がする。
私は日本人がその深層で融和の精神を潜めていると考えている。あの東北大震災の際の結束こそ日本人の底力である。今こそ、日本人のスロ~な感覚をかなぐり捨て、積極的に行動すべきであろうと思う。

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