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2011.11.09 胃薬は苦い
今日、中野中央図書館に行きました。予てから予約(少数資料なため取り寄せです)しておいた書籍が届いたと言うことで、取りに行きました。久米氏関係の資料です。久米歌がその内容なのですが、興味が募ります。

しかし、このニ三日不快な気分が続いているのは、TPPの政府の対応がこの人たちは本当に、日本人なのか疑問を持ちつずけていたからです。外務官僚が、元よりアメリカ派が体制を占め、抵抗派は(日本派といっていいかも知れません)アメリカの恫喝と懐柔によって左遷や転向させられ、今や抵抗派は皆無だといわれています。それがアメリカの政治戦略なのです。戦後よりこの戦略は綿々として続き、教育や政治家の洗脳が功を奏したと言うわけです。以前にも話したように、今のアメリカの国力は殺人(軍事)と金貸し(金融)<本当は聖書では金を貸しても利息は取ってはならないとかかれています。しかし、異教徒は例外です。シェイクスピアもそれを戯曲に書いています>です。その原則が世界の恐慌で崩れ始めたのです。そのしわ寄せを他国に押し付けるのです。多分、間違いないと思いますが、米国は未開発国に開発と称してアフリカなどに進出するでしょう。彼等はそうして国の経済を推進して行くのです。危険なのは、先は孤立化で、武力行使といった状況に追い込まれることです。今、そうした状況を考えると、日本は自主性をもって、行動すべきです。でも、現在の外務省は無理です。米国の思想洗脳で骨抜きです。我々一人一人が自覚を持たない限り、施政者や官僚に期待が出来ないからです。
大変な世の中になりました。我々は心して行動しなければならないのです。

創作はこの二日ばかり文章が湧き上がって来ません。何とか振り絞って進行しなければ進みません。煩わしさは程ほどにして欲しいものです。
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