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2011.11.11 苛々するのは
やはり、思ったように野田首相はTPPへの参加の意志を表明した。あの記者会見の後、どういう行動をとったか。何を隠そう米国・キッシンジャア(共和党)やアミティジィ(共和党)とあっています。(文化放送・武田記者の取材)
この事実は米国がいかに日本を市場原理の地獄へ引きずり込もうとしているかの表れです。あの韓国が今、米国とのニ国間協議で苦戦をして、市場を荒らされているというのに、今の民主党(仙石、前原、枝野などの親米派)は我々をどこに引っ張って行こうと言うのか、本当なら、米国の議会制を理解しているなら、これから来年の三月まで続く議会に圧力をかけに事前協議に日本の国益を訴えに行かなければならない。(今、キッシンジャが官邸にいるように)ふと、講和条約締結の時、吉田茂が個人で安保条約を結んでしまったことを思い出す。つまり、吉田のように政治家は議会制民主主義を無視する行為を平気でやってしまう破廉恥漢が多いのである。野田にそんな根性があるはずがないのだから、そこには黒幕がいるはずだ。それが官僚なのか、愚かで狡賢い政治家なのか、はたまた米国の謀略家なのか、いずれにしても我々に有益なことでないことは解っている。

今、我々は世界の大恐慌の入り口に立たされている。今なら間に合うが、ことが進んでしまえば、抜き差しならない状況になってしまうのだ。選民思想の米国は獰猛な国なのである。その象徴が日本への原爆投下である。(私はあれはソ連に対する脅しと殺人実験である。彼等は終戦のためと言うがあの時、戦況は決していて原爆投下<しかもニ種類の異なった種類である>は必要なかったのだ)

その仮面の下にある非情な心を見抜かなければならない。日本はニの次なのだ、自分達の国益を優先するには手段を選ばない。それが米国である。
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