上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
野田首相の一国の総理としての混迷は一体なんなのだ。TPP参加の国会答弁でも、なにやら不正確で頼りないもどかしさを感じる。
第一、この人は海外での発言は国会で決議をされない事項(消費税の値上げやTPP参加の態度など)を威勢良く主張する。しかし、国会の答弁ではISD条項を本当に理解していないのではないかと、自民党の山本議員に追及されて、しどろもどろで正確な答弁が出来ていない。車検廃止や郵政の保険・預貯金の問題、農産物や雇用の問題をきちんとセイフティされているのだろうか。自由化すれば、それら弱い部分には米国経済原理主義のあおりをまともに受けてしまう。それは国益にそぐわないことぐらい子供でも解る。
野田さんは、そういった国益にそぐわない事項は限定して話し合うと言う。しかし、米国の報道は全ての条項についてテ~ブルに乗せるとア~ネスト報道官は述べ、オバマと野田会談、野田首相の過去の談話、外務省の発言に照らして訂正の余地はないと発表している。明らかに米国と野田発言とは差異が見られる。それならば、国際的常識に照らして、米国の報道を訂正するように公式に抗議すべきである。抗告しないことは国際的には米国の報道が正しいと認められてしまう。
ここは外務省を通じて断固、訂正を申し込むべきである。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/tb.php/233-7d856169
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。