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文化放送の大竹・東国原対談を聞いていて、興味ある事柄があったので感想ともども話してみたいと思います。
一つはオバマ・野田会談が終わった後、オバマは野田に「日本は中国に付くのか、米国に付くのか」と囁いたそうです。
もう一つは、20年前、米国の年次改革要望書で内需拡大を求め、そのため公共事業が開始され、つもり積もった赤字が1000兆円に膨れ上がったという談話が語られた。
これで解ることは、日本の施政者は国民より米国の年次要望が先で、国策としての主体性は皆無だったと言えるのです。今年の米国議会を見ていると、米国は財政赤字を解消するより、大統領選挙にしか目が向いていないように見える。国防費も改革する様子も見えないので、このまま米国経済は変わることなく進むでしょう。
オバマは250万の雇用を確保すると宣言してます。今の国内経済を向上させる要素が見つからないのだから、海外へそれを求めるでしょう。韓国がその煽りを食らって苦しんでいるように、雇用市場を開放すれば、日本にもその波は押し寄せるでしょう。そして、保険も日本の市場を荒らすでしょう。(ガン保険がそうで、今は規制があるのでこの程度で済んでいますが、あの大資本をバックに日本の皆保険はどうなるのでしょう。なし崩しに制度改悪に傾かないとは誰が言えましょう)
日本の財政赤字も多少は米国にも責任があると思いますが、蛙の面にしょんべんで知らぬ顔の反米(しゃれです)です。どうやら、TPPもきな臭いにおいがしないでもありまん。心して、熟慮が必要です。
対談を聞きながら、暗い気持ちになったのは思い過ごしでしょうか。

そうだもう一つ思い出しました。あの「大店法」は地方の商店を圧迫して、商店の火を消してしまったのも忘れてはなりません。あの国の要望を聞いていると碌なことがないような気がしまう。
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