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前にも書いたと思うが、今年の夏は秋の始まりを告げるつくつく法師が鳴かなかった。私は今年の夏は古代史の推進のために走り回っていました。その私は自然の移り変わりには敏感なつもりです。坂道を自転車をこぎながら、鳴くべき蝉が鳴かないのが不安でした。
昨日は17℃でした。それが今日は7℃です。寒暖の差がありすぎます。これは地球温暖化の現象ではないでしょう。近年、一年置きに東北では大きな地震が起きています。こんなことは70年生きてきて、経験したことがありません。何か胸騒ぎがしてなりません。
日本人はこれまで自然を破壊して来ました。自然は超合理的なリズムで動いています。雨が降り、山がそれを吸収して地面にて貯え、渓流を作り川となって海に注ぎます。底に様々な営みが存在するのです。

南島の伝承で、ジュウゴンは「幸福を呼ぶ神獣」で冒してはならないと伝えています。ある漁師がそれを無視して人面魚・ジュゴンを食べてしまいました。たちどころに災いが降りかかりその男は疫病に罹り死んだそうです。
勿論、これは神話です。迷信を言ってもいいと思います。しかし、語り継がれた話は単なるお話ではないのです。大きな目に見えない力が左右しているのも事実です。祟りとはそのリズムに逆らった時に興っています。邪まな力が正常な心を強制する時に変動は起こっているのです。

昨日、田中某が「アセスメント」(環境影響評価)に付いての暴言で役職を更迭されました。
その発端の少女強姦事件が絡んでいるのも影響していますが、あの美しいジュゴンがすむと言う辺野古の海が軍事戦略のために埋め立てられようとしていることも多きに問題なのでしょう。多分、心の中の精霊が怒りを発しているのではないのでしょうか。
私は歴史の歪んだ意識の滴りがまるでヘドロで汚れた河底のように怒りの声を発しているような気がします。日本の国土(産土)は我々のものです。米国の戦略のものではありません。もう、いい加減に私達のことは私達で決めるべきです。

多分、近年のドロ沼の原因は20年前の内需拡大にあったと思います。我々の利益に兆した政策ならば我々も不平をいわなにでしょうが、他国からの要望で始めて、それを利用して国民の血と肉を貪った官僚や政治屋、悪徳業者が生き栄える要望など認めることが出来ません。その総括、責任追及をしてから始めるべきで、消費税の値上げやTTP加入はその後から出てくる施策です。
私は野田首相に挙党一到は一定の評価をしました。そして首相の給料返上も良い事だと書きました。しかし、日本の外で政策を叫んだり、消費税の値上げを反省なしに強行しようとする姿勢を見ていると、僅かな給料返上などは茶番です。
やはり、初めに憂慮した野田さんは財務省の傀儡だと言われても仕方がないでしょう。
彼のこれまでの軌跡を追っていると、彼は完全に元自民党はやってきた施策を踏襲しようとしています。これは時代への逆行です。その象徴が辺野古の破壊行為でしょう。
私はそこに邪(よこしま)な営みを見ます。これは天罰ものです。ジュゴンの怒りが聞こえてきます。


私の好きな言葉。
「東に美(よ)き地(くに)あり、青山四周(せいざんよもをめぐ)らす」
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