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何でこんな夢を見たのでしょう。私にも理解が付きません。

設定は会社です。不景気で倒産寸前の状態で私達は職務に励んでいます。四面の机が向かい合っていて、私は激しい仕事に疲れたのか、新聞紙をかぶり睡眠を取っていました。その新聞紙の中に、かなり弱った雀の子がソウセイジの切れ端を飲み込もうとしています。体力が減退した雀はそれを飲み込むことが出来ません。それを見て私は唾を溜め雀の嘴の方へ差し出します。すると雀はその唾を飲んだのです。
通常、野生の鳥は飼育が難しいのです。私も嘗て、三羽の雀を飼育したことがあります。一羽目は成鳥でこれは余程、運が良くないと餌をとりません。大体が飢え死にます。私も死なせてしまいました。ニ羽め幼鳥でこれは無理やり餌を食べさして、飼いならしましたが、最後まで私に懐くこともなく早世しました。最後は、羽毛の生えていない幼鳥でカラスに巣から落とされ、運良く叢(くさむら)に落ちて私に拾われました。
この飼育は大変でした。幼鳥は絶えず餌を補給しなければなりません。昼といい夜といいのべつ餌を求めます。体温もかなり高く、巣の温度を冷やしては死にます。ですから、夜中にはニ時間置きに餌と温度を確かめなければならないのです。その時は、冬で薬用カイロを二時間おきに取り替えました。人間の母親の苦労がこの時には身に沁みて理解をしたと言うわけです。仕事もしていたので、泣きたいほど苦労しました。
その先ではまだたくさんの課題があります。餌離れや巣立ち、母鳥は子に学習させるのですが、私はその時も非常に苦労しましたが、ここでは省略します。

その経験がふとした事で夢に結実したのでしょう。雀と私の生活が始まるわけです。しかし、現実とは異なり、夢では会社の上司に見つかってしまい。グタグタといやがらせの末、解雇されます。
そこで夢は覚めます。実に奇妙な夢です。その後、雀はどうしたか解りません。もし、雀を放したとしたら、完全にその雀は死にます。自分ひとりで餌を取る術を知らないからです。
多分、夢はその先を暗示しているのでしょう。夢の解釈は伏しておきましょう。
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