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今日はあの有名な出師の表についてです。先生は馬稷に思し召しで、かなりの時間を割いていました。画一的な講義なので少々、食傷気味で申し訳がないのですが、今日も別の書籍を読んでしまいました。

今、調べている大嘗祭です。多分、ニニギ命の真床追衾に代々の天皇が引き継ぐ神霊の儀式の原点なので、重要事項に相違ないのです。そこでは酒造童女(さかつこ)と湯浴み、天の羽衣、ト定(ぼくじょう)稲実ト部<いなみうらべ>・禰宜ト部<ねぎうらべ>などが語られるのですが、「延喜式」や「紅家次第」「神今食」が文献ですので、講義の際中読み耽っていました。でも、講義も聴き耳はたてていましたので、その内容は記憶しています。

いつも思うのですが、聴講生は大人しく、質問もおろか咳一つせずに聞いていて、講義が終わると波が引くようにさっと帰ってしまいます。彼等と話したいのですが、取り止めがありません。養成科はもう少し活気があったような気がしますが、講義の経験が少ないので判断がつきにくいです。こんなもんなのでしょうか。だとすれば、何か違うような気がします。
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