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2011.12.23 裁判競演
大久保・佐賀裁判と小澤裁判が並行して行われている。
質的にはどちらが国民にとって重要なのかを思うと、私は前者の方が遙かに国民にとっては直接影響がある事件であると思っている。検察に証拠を改竄されたら、犯罪は当事者に不利な状況を作ってしまう。それなのに、どちらかと言うとマスゴミは小澤事件に注目度を傾き勝ちで、国民の判断を狂われようとしているかに思える。こういうときこそ、私心を抜きにして、マスコミは法の前の正義を知らせえるべきで、中立を保ってもらいたい。それが私が戦後に米軍の犯罪をに関わって裁判を経験した当事者の感想である。


追伸、この項目とは関係ないのだが、忘れないうちに書いておきたいと思う。
敗戦前夜、広島と長崎に落とされた原爆は異なった種類の原爆です。それはウランとプルトニウムです。戦争を終わらせるだけだったら一種類でよかったはずである。こういう書き方は不謹慎のそしりであるが、あえて言えば、別々な爆弾にしたのは人体実験のなにものでない。私の母は長崎で親類に白血病を発病して苦労していました。いきどうりを覚えます。
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