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黄泉戸喫(よもつへぐ)いとは、イザナミ命の黄泉での発言である。つまり、黄泉の食べ物を口にしたため葦原中国に帰れないと言う意味である。

この一説を私も良く考えずに見過ごしていた。しかし、日本放送(ラジオ)でア~サ~・ビナ~ドが原爆と原発について話していて、米国・ペンタゴン(彼はペテンタゴンと言う)が日本の軍事防衛について指揮権を発動していると、話しているのを聞いていて、ふと、米国が武器と金貸しでなりたっている国だという私の持論を思いついた。

多分その主柱にいるのは、ユダヤ系の米国人ではないかと想像した。感覚的に言えば、シェ~クスピアのベニスの商人である。根無し草のユダヤ人が金融で世界を席捲しているのは周知の事実である。
これは私もそれ程深く考えなかったが、一歩踏み込むと、色々な問題を含んでいることに気つかされる。

キリスト教では同胞に金を貸したとき、利息を取ってはならないと諭している。ただし、異邦人には別であるそうだ。この選民思想は恐ろしい。ふと、日本に原爆を落としたのはそんな思想からではなかったからではなかったかと、思いついたからである。

根無し草と選民思想が異邦人なら何をしても構わないといった考えが垣間見られたからである。何だか分からないがその時、イスラエルは何であんなに財政的に豊かなのだろうと考え、それは世界各国に散らばっている資金のせいではないかと思った。
そこで中近東に戦争が起こり、核を使うのはイスラエルではないかと空想してしまったのである。どうかそんな危険な行為は自重して欲しいと、ふと、黄泉戸喫いから連想してしまった。

白日夢である。どちらかといえば、連想ゲ~ム見たいな物だが、現実にならないことを願う。

黄泉戸喫いは深い。
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