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2月15日年金受給の日である。政府は(本当は財務省はといったほうが言いだろしている頃だろう。保険金が国庫にざくざくと入ってくる。その積み金は様々の資金運用が出来たはずだ。その無計画或いは心浮かれた資金運用が厚生労働省の無責任な無駄使いを呼ぶ。
一方、政府はその無能な政策で人口少子化を生む。つまり、状況の読み違いで保険料の減少を呼ぶことになる。明らかに、政府・官僚の甘い目先だけの施策が齎した愚かな政策の結果である。
我が優秀な国民はそのことはすっかり忘れている。狡猾な政府・官僚はその淡白な国民性は折込済みで、どんな愚作も時がたてば、国民は忘れることを、いや、責任を追及しない事を百も承知なのだ。

つい、数年前も保険制度を変える時、百年の計と言ったのはどこへ行ったのだろう。言い訳は分かっている。商況が変わったと言うのだ。その読み違いは自己の責任だとは決して思わない。恒に他人の責任に転化する。世界情勢が変わったと。そんな政府・官僚を私は信用が出来ないのです。

ここきて、彼等は最低年金受給制を提唱する。その細項は決して公表しない。つまり、帳尻を合わせるために一番多く支払う階層の支給額を減らすことを格差しているのである。奴等は恒に金、金、金である。しかも、自分達の懐は痛むことのないように上手く遣るのである。

一年前だろうか、年金の手取りが6000円も少なかったことがある。奴等は、勝手に介護保険を年金から差し引いてきたのである。(私はこれを決めた議員諸君に大変敬意を払う。彼等は人口問題に配慮してのことなのだ。誠に人情を無視した客観的な施策である)
本音を言うと私は政府の行う介護保険には加入したくない。保険金を払いたくないのである。そうでしょう、先々でどう変えられるか分からない制度に参加するほど私達は余裕はないのです。それなら、つき好きの小額資金の方が身につくのです。

私は今、政治を握っているのは官僚(特に米国の息がかかっている財務省)をまったく信用していない。彼等は自分達の利害を先にか考えて計画を練る。そんな頭脳に操られている議員に何を託そうと言ったらいいのです。
TPPにしても、米国の狙いは彼等の国益を優先なのは目に見えている。多分、私の偏見による意見は米国の真の狙いは、保険の自由化だろう。米国は金で政治が変えるシステムである。議員会館に圧力団体が札束にモノをいわし、個人献金と称して(米国は一割の金持ちと九割の貧乏人の国である)自らに有利な政策を買うことが出来る国です。今、その支柱にいるのは金融関係者と武器製造者です。そんな国に操られては日本はどうなるか分かったののではありません。
多分、現実的には彼等金融資本が狙っているのは郵貯でしょう。勿論、米国の雇用率を上げるために様々な輸出をかくさくするはずです。そこで影響があるのは日本の労働者です。

多くの日本国民は米国に蝕まれ、なお貧しくなるに違いないのです。そうすれば、介護保険もまた、変更を余儀なくされるのです。そんな制度に乗れますか。官僚は資金の収支を考えていれば安泰なのでしょうが、操られる庶民は先細りなのです。
そんな制度をどこで信用すればいいと言うのです。もう一度、言います介護保険を払いたくありません。
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