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橋下さんについては彼の基本的姿勢がはっきりしないので、各論で検討するより方法がない。

彼のバス運転手の賃金減額論は賛成するが、小学生留年論には賛成しかねる。
私の持論は素質優先主義ではなく、努力優先説主義なのでもし、何の努力をしない生徒に関しては検討と生徒と両親の了承が得られれば留年は考えてもいいような気がするが、義務教育の範囲で、上からの画一的な強制は賛成できかねる。

橋下さんは軽い議論が好きな人なので、目が離せないが、こういう煽動的な議論を積み重ねる方法は個から発想する方法なので迅速ではあるが、個人が仕切る場合はかなり危険な部分が生じるので、検討の余地が残る。
ないもの強請(ねだ)りの話になるが、民主主義には多くの議論を重ねるため、何回かの委員会が必要で、そこで独裁や専制を防止するより仕方ガ内のだが、私は慎重にその意見を聞くことが大事だと思っている。

今、我々の意識の底に潜んでいる不満を引き出して煽動する戦略には慎重であるべきなのである。橋下さんがそうした独裁でないことを望む。
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