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私は天皇陛下が震災記念日に出られるために退院を急がれたと聞き、その誠実さに頭が下がった。それに引き換え、この国の首相は本当に被災地の人々の気持ちを本当に考えたことがあるのだろうか。彼にはひも付きの政策には命をかけるが、人の不幸には命はかけられないと言うように思える。そう私達には伝わる。天皇陛下とは何と言う違いであろうか。
私は陛下のお言葉には耳を傾けたいとは思うが、野田氏についてはその政策に集中できない。彼に自主性が見られないからである。嘗ての彼の演説を聞いていると、消費税を引き上げるのは反対であったはずである。つまり、官僚の説明でその意見を聞いて、自分の主張を翻したに違いない。人の意見とはその人の全体であるはずである。その一角を崩すことは容易なことではない。
天皇陛下のご意見をお聞きしていると、陛下の全体であると感じるのにと比べると何と言う違いだろう。ありきたりの月と鼈(すっぽん)どころではない。

この私は、宮家復活についてはそれ程の関心がなかったが、天皇陛下の真摯なお考えを接するなあたって、陛下はその件にも並々ならぬご心労が潜んでいると推察でき、私も真剣に考えなければと思うようになった。
そう考えざるをえない。それは陛下のお人柄がそうさせたのだろうと考えざるを得ない。人とはそう言うものである。
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