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2012.03.12 年金について
企業年金が破綻し続ける。2000億円にも昇る損失。あの悪徳高い厚生年金族・人の金をなんとも思わない倫理観が0の亡者ども。これは明らかに、犯罪である。嘗て、団塊の世代から集めた保険料を不正に使った厚生官僚どもは何の責任を取ることもなく、ぬくぬくと肥え太った。私はその犯罪行為に対して、民事訴訟を起こせと叫んできた。しかし、それを聞きとめる人は皆無であった。

悪人が肥え太る世の中は、当たり前のことだが、滅びて行く。今度の企業年金不正投機も何とか間とか言ってその不正行為を正当化してうやむやになってゆくだろう。

でも、確実にいえることはその不正に流れた資金はどこかの懐に入っているのだ。そして、それを追求する機関は決して現れないことだ。私は根性が曲がっているから、それを追求する機関もまた、東電が金で抱き込んだように悪の網の目を張り巡らして、手心を加えているに違いないこ思っているのだ。

こんな他人任せの世の中はまたぞろ、神様が大地震のお仕置きをするに違いない。私は、最早、70歳である世の中がどうなろうと構わないが、今のささやかな年金が減らされないことを願う。しかし、100年の年金保証も数年で反故にするような行政諸氏や偉い議員さんたちである。30年前、年金があるから思い切って、自分のライフワ~クに打ち込もうと考え、それを実行してきた自分が愚かだっただけである。

今、子供達に言えることは、人のことはどうでもいい自分の利益を優先して考えろ。おの有能な財務・厚生官僚のように頭を使って苦労をしないで、「濡れ手粟」を掴む事を考えろ、そう進言したい。人は信念などと言う愚かの精神を持ってはならないのである。努力より、人を踏み台にすることだと。
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