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気候は不順だが、私は図書館通いは気にならない。

30分自転車で図書館まで行くわけだが、中野中央図書館には図書相談員に永井さんと言う方がおられて、この方が私の無理難題を聞いてくれる。かなり入手困難の書籍も見つけてくれる。有難く思っています。

3月12日でしたか、岩手の釣り船が兵庫県沖で見つかったと言う報道があり、それは海流の関係から、不可能に近い発見なので、私なりの調査を行ったのですが、海洋国日本も日本海の海流に関しては文献が少なく大変、苦労しましたが、永井さんのお陰で二三の文献から、漸くその航路が解り掛けてきました。

自衛隊の見解は、黒潮反流に乗って(黒潮続流・・・本流、のかなり外に流れる)、南九州の外海で合流して、対馬海流に乗って兵庫沖に着いたと述べています。それも考えられなくはないのですが、可能性は薄い。
私は、津軽海峡を越え、リマン海峡を朝鮮半島沿いに北鮮寒流と合流して(北海流)、東シナ海の対馬海流(南海流)に乗り換え、その流れに乗って兵庫県沖にたどり着いたと考える方が可能性としては濃いと思っている。

ここで言いたいことは、それとは関係ないのですが、図書館に通うまで、道路工事や電気工事の多いことである。
多分、公共投資の一貫であろうが、またぞろ工費の無駄使いの可能性が窺われる。この光景は、いつか経験したことがあると思っていてが、それはバブル景気のときだと思い起こされた。あの時の無駄使いがまたぞろ一人歩きを始めたようである。思えば、役所が強くなるとこの光景が始まるのである。そして、間違いなく、その先は景気が悪化するのである。私は執拗な性格なので飽きもせずに、減らず口を敲いているが、この頃は少々辟易気味である。何とか成らないだろうか。
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