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AIJは厚生労働省のあまくだり機関である。それが国民が老後の設計のため積んだ年金保険料をまるで馬券のように消費してしまう。多分、その損失はAIJを倒産してしまえば後の尻拭いは誰がするのだろうか。中小企業家達だろうか。厚生労働省の官僚だろうか。はたまた、国の税金だろうか。いや、私はなんだかんだといって年金受給者の年金額を減額して帳尻を合わせてくるはずダと推察している。今の政治家や官僚は自分の腹や汗をかくことはしない広く一番楽な方法で帳尻を合わせてくる。
受給者は受給者でそれに対して厳しい追求などしない。まるで、アホのように口を開けたまま指を咥えて佇むだけである。
もし、これが民間の個人的な財産なら、眼を血走らせて民事訴訟に持ち込むであろう。

年金の支払い義務者や国はAIJを倒産させてはならない。Aijの責任者にその損失の穴埋めを課すべきである。いや、今まで国民の年金を濡れ手で粟の如くしゃぶりついてきた厚生労働省の責任者から損失した保険料を法にもとずいて回収するべきである。

今の施政者は安易に補填を国民に(税金)負担させる。しかし、悪いのは政府であり関係官僚であり、悪徳業者なのだ。そこには何の責任を負わせずに目こぼしをしているかのように甘い。勘ぐれば、彼等は悪徳仲間なのではないかと疑わしくなる。

この国には政治も行政も司法さえも一塊となって国民の財産を食いたらしている。何時から日本はこんなにダラシのない国になってしまったのだろうか。

不思議なのは損失した保険積み立てはどこに消えたのだろう。損すれば儲ける奴がいるはずだ。まさか、ここには「ヴェニスの商人」いないでしょうね。
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