上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3・11以後静に様々な枠が崩れて行いるような気がする。行政は中央と地方は完全に考え方が離れて行く。国の施政者と国民もその考え方はその距離が顕著になっている。

最近、消費税の税率引き上げをめぐって二つに分裂している。官僚を後ろ盾に増税派と反対派ははっきりと分かれるだろう。それは決め事の遵守が守る意識と崩す意識が曖昧になり、その結び目が緩んできて、どうでもよくなってきた。そうした精神の弛緩が始まったと私は思っている。

無頓着に言うと、個人的な資本主義が成熟期を過ぎ、崩壊に向かっているからではないか。一見、荒唐無稽に思える天災は人災を呼ぶといった諺は、実は分離して考えるのではなく、自然もまた、その形を変えようとしているのではないか。その崩壊の連鎖が人間に及んできたと私は直感する。

非常に危険な兆候なのだが、それを顕在的に発言する知者が皆無である。ム~やアトランテス、ボンベイの悲劇はこんな時起こったのではないか、と想像するのは荒唐無稽なのだろうか。日本沈没がありえないことなのだろうか。私は、今、そんなことを思いながら、時を数えている。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/tb.php/336-1ea89071
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。