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文化放送で伊藤あつおだかうすおだか知らないが、鳩山由紀夫さんを揶揄していたが、この上から目線と言おうかへつらい目線といおうか、我々庶民の立場でものを語っていないことは解る。
確かに、鳩山さんがイランを訪問するのは日本国政府や官僚の米国・イスラエルよりの立場では好ましくないだろう。しかし、その高等戦略的な政策は理解できなくはないが、一方庶民の側からすれば、この不景気な状況で石油の供給が止まり生活に支障が出来ていることも事実なのである。庶民にとっては生活の方が大事なのである。
もし、高等戦略を完遂したければ、庶民の生活を維持させる政策、例えば、庶民感覚で米国が依頼してきたのなら(実際は押し付けてきたのを押し抱いたに過ぎないのだろうが)、米国に庶民の生活を維持するような見返りを要求してもいいのである。伊藤にはその感覚が欠如している。ただ、高邁や言いがかりを庶民に押し付ける上から目線、今の民主党執行部のように国民に痛みを要求する口先だけの行いと同じで、一方の立場だけで語るぶら下がり評論家ではないかと思わざるを得ない。

彼は口を開けば、民主党事務局長を口にするが、大体説明を求めないのに先回りして言い訳をする人間に碌な奴はいない。本音で意見を披露する人は言い訳は言わないものだ。第一、彼が作成に参加した、民主党代表戦規約なるものは、浅慮な薄い規約である。そこに練りに練った軌跡が感じられない。そんな規約をまるで自分が参加したことを誇りにするような言動は愚か者がする行為だ。私に言わせれば、子供の戯れである。

鳩山さんに欠点がないとは言わない。しかし、この時期にイランへ行く行為は多分、戦争拡大防止も話し合うだろうが、鳩山さんは石油供給の話題もするつもりであろう。

嘗て、鳩山一族は米国一辺とうの政策を取っていない。田中角栄さんもそうだが、米国はそういう日本人を排斥してきた。伊藤うすおがその腰車に乗っているとは思わない。それ程、米国から信頼されていないだろ。、客観的に見れば、強いものの立場で物言う評論家と思われても仕方あるまい。
しかし、つらつら思うに、金を持ち独りよがりの人間は恐ろしい。

私は鳩山由紀夫さんのイラン訪問を支持する。

基本的な意見を言えば、米国は選民意識が強く、口先は巧妙だが最終的には同国人以外の国には無頓着である。
私は米国がイランとの制裁を日本に要求するなら、その損害を日本に補填するように政府は強く求めるべきである。米国の国益を優先する日本の国益を優先するべきである。
私は米国勢力が日本に原爆を投下した事実を忘れない。原爆投下に協力に指示したのどんな人間なのだろうか。私は推察出来るが、今度も米国やそれに加担する国が核を使用しないことを、摂に望む。
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