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彼は一年前、胃がんの手術を受け、体重が二十キロ減った。多分、その影響で感情が苛立っていたのだろう。喧嘩になってしまい、電話が一年間ほど不通であった。それが三月の始めに電話があり、私の誕生日にお祝いの言葉が贈られてきた。正直嬉しかった。

その後、四月に入って再び電話が入り、競馬の「桜花賞」へ行こうということだった。勿論、異存がなかったが、私には競馬を行う余裕がない。しかし、顔だけでも見たいと出かけたのだが、意外に元気な様子なので、安心する。そう思うと、安心してしまったのか、つい口論になって又、喧嘩一歩手前である。いやはや、アホナ極み。馬鹿につける薬はないと言ったところだが、幸い途中でそれに気ずき話題を変えたのは正解であった。
危ない危ない。気をつけなければ、と思う。

清水もまた、血の気が多い。でもそれで、決定的な終りにならないのは、腐れ縁なのかもしれない。40年の付き合いとは、泥水にも似て不可思議な様相を呈していて、面白い。
友よ。危ない橋渡りと洒落ようぜ。またの交際を願います。
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