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2012.04.12 連鎖について
私は時間つぶしのため、あれだけ拒否していたテレビを購入した。行動してしまえば、経費が嵩み、その防御策として買ってしまった。意志が強ければ、我慢をすればよいのだろうが、意志薄弱の私はつい経済観念が先にたつ。

そのテレビで「じわじわ負担」と言うテ~マを放映していた。

モデルケ~スは四人家族だが、健康保険料、介護保険、児童手当、年金などの収入減額は年間11万円にもなると言う。そのことだけなら、倹約すれば済むことだが、当然、収入が減れば、それまで購入していた業者がいるのがからそれらの業者は売り上げが減ることになる。彼等も控除されているから、それらの業者は更に収入は減る。明らかに、倒産の可能性は予測できる政策である。賢明な財務官僚は織り込み済みであろう。それでも民主党に進言しているのだから、性質が悪い。またぞろ景気は落ち込むうだろう。それが原因で自殺するものが出てくるのも予測は可能だ。それなのに、施政者は自分の欲望だけに留まって、弱者の困窮などはどこ吹く風である。野田さんの顔にはそれが出ている(ぬっぺらした公家の顔つき)。

今、施政者に求められるのは、追従ではなく真摯な政策である。財界にも官僚にも更に圧力団体・米国にも偏ることのない国民を意識すべきなのである。それは野田氏が発言しているように「命がけ」の行動が必要とされるのである。特に米国は自分達の国益に反する行為には恐ろしいぐらいの干渉をしてくる。田中角栄を米国は見事に追い落とし、その影でCIAが巧妙に暗殺を行っている。今はそう簡単に暗殺は出来ないが、過去、キング牧師、ケネディ未遂だがカストロまでも暗殺を企てている。つまり、私に言わせれば、米国は究極的には暴力で要人を抹殺する野蛮な国なのだ。(その根底は日本に対する原爆投下に現れている)

野田さんが真に国益のために自分の命を捨てるほどの勇気を持ち合わせているとは思わない。彼の顔つきは傀儡型である。そんな宰相を待った日本国民は不幸だが、しかし、自業自得と言うものでもあろう。選んだのは国民なのだから。(日本国憲法がGHQの産物なのは首相の選任制度にも現れている)

日本国民はもっと賢くならなければ成らない。
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