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書き出しを紹介しましょう。

始めに混沌があった。
混沌が分かれて太古が始まる。
太古は時空であり
時空は宇宙であった。
宇宙は無極で
無極は太極である。
そして太極は陰陽であった。
陰陽は四象を象(かたど)り
四象は虚実と清濁を顕わす。
虚と清から天が開けた。
実と濁から地が固まる。
虚々実々、清々濁濁から
ついに人間が生まれた。

そして人間の世界に賢人が現れる。その賢人を、人々は王に推戴した。
最初に推戴されたのは、有巣氏である。その頃地上では百獣が横行闊歩していた。人々には安息の地がない、そこで有巣氏が王は、樹上に巣をかけて住むことを人々に教えた。

次に遂人(すいじん・すいは火偏)、伏儀・女過、神農・黄帝と続く。

こんな書き出しで「商と周」の戦いを伝奇的に物語を続けて行く。

私も読んでいてしんどかった。しかし、読み出したからには続行してみようと思う。
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