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歴史的には法律は簡素化されている時代こそ世の中は活気がある。

それは各部署が正確に法律を施行しているからである。倫理観が浸透していれば、人は充実した人生が送れるものである。しかし、誠実が後退している時代は、自主性が希薄になり、他人任せになって、強力に主張する人間に引きずられて行く。つまり、自分で物事を確かめる意欲が後退するからである。

裁判審査会制度や検察審査会制度がそれであろう。裁判官や検察官の倫理観が充実していれば、おかしな判例などは生まれるはずはないのである。
私は両制度の設置の反対派である。特に裁判員制度は反対である。特に量刑の判断なぞ出来るはずはない。それより基本的に人が人を裁くことが原罪に触れるようなきがする。私はご免だ。断る。

裁判は極力簡素化するほうが望ましいが、こう世の中が濁りきってしまうとちと迷ってしまう。どうなることやら憂鬱である。
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