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長い間、細男舞(さいおまい)の語源については解らなかった。それがひょんなところからその答えが浮き上がってきた。
白川瀞さんの「呉」について白川教授の解釈を読んでいるうち、呉の口にあたる部分がサイであり、残りの部分が_サイを持って神の前で踊る_と読んだ時、以前も目を通していたはずなのに明らかに、「呉」は安曇磯良が海から踊りながら浮上してきた様そのものだった。
つまり、細男舞は「呉」そのものだった。サイは祝寿器であったのだ。細男は才男でもなかったわけだったのだ。これは気がつかなかった。それに気がついたときは感動ものだった。嬉しい、嬉しい。なぜか意欲が湧き上がってきました。
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