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東京新聞は日本人の米国離れが著しい。極端な個人主義や覇権主義金権主義が排され、穏やかな思考が芽生え始めた。これは東日本大地震や福島原発の経験から、日本人の価値観が変わり始めたと言うものであった。

私はこういう表層主義には反発がないわけではないが、少なくとも、我々日本人が戦後の呪縛から離れる契機になっているかもしれない。
米国はその大多数がそうだとは思わないが、一部の権力を持った金権主義者たちが政治を動かしている。軍産複合体や拝金主義が主流の世界で、具体敵意にはキリスト原理主義とユダヤ金融資本が権力を握っている。そういった選民思想が世界から忌避され始めたのである。
沖縄の米軍在留もまた、そうした米国の独りよがりの思想から生まれたものである。戦略的にも倫理的にも、最早在留の意味を失っている。それを維持しようとすれば、歪んだ行動しかできえない。イラクの庶民虐殺の延長線に沖縄があるので、私は予言できるが、イラク並みの犯罪が起きます。彼等の思想は良かれ悪しかれ庶民に反映していて、その底流では危険な衝動が渦巻いていると言える。
我々庶民は潜在的にその臭いを嗅ぎ取っているのだ。元々、我々日本人は事なかれ主義を好む。よく言えば平和主義者なのである。
今、私は我々が自分の手を動かし、自分の頭で考えるそのことが大切なのである。一考を促したい。
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