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私は以前、制度を多様化するのはその国を衰退させると発言した。
基本的には、裁判員制度も検察審査会制度も反対である。裁判官や検察官の質の低下は素人である庶民に参加させて改革するのではなく、担当官の質を向上させる方法を考えるべきで、素人を選抜してそれらを審査・決定させると言うのは本末転倒である。

政治家と言うものは、現代のようにその本来の役目、社会正義の遂行であるはずです。その本来の意味を忘れた輩(やから)はただ、技術だけが優れてしまい、己の欲望だけが先行して国を傾けてしまう。
如何せん、庶民はどう転んでも、プロの技術には及ばない。素人を騙すのは赤子の手を捻るより容易いものである。今の政治屋はどうせ自分の利権が優先して、国をどう理想に近ずけるかなどと言った、労多くして益の少ない行動など面倒なのである。名誉と財産を同時につかめる手取り早い方法を選ぶことに汲々としているのが現状なのである。
そういうヤカラが人を騙す技術は専門的な知識があるだけに、素人を陥落させるのは容易であるのだ。
私はこういう世の中だけに、素人を専門職に参加させてはならないと考えている。もし、プロを鍛えるなら、彼等の行為を公開して、そのことを審議する諮問機関を設置すればいい。決して素人に大事な裁判に関わる事項を決めさせてはならない。操られるだけである。そして、その責任は、結果として庶民が負うことになるのである。自分で自分の首を絞める必要はないのだ。
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