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私は戦後史を再考していて、時代には大きな展開があることが解かる。

私達は民主党が混迷した現状を変えてくれると考えたから、選挙でその思惑を託したのです。マニフェストが完全なものだとは思いません。しかし、その基本的な方向は失って欲しくはないのです。失うことは私達の行動を失うことでもあるのです。
野田氏はそれがわかっていながら、その基本的な約束を反故にしようとしています。
私は自民党は最早、過去を誤った党であると判断しています。そこに戻ることは私達を裏切ることになるのです。
傀儡・野田は(人は他人に約束する時には自分の人生を語るのです。そこには妥協の余地はありません。それを変えることは人生を変えることに等しいのです)自民党の議案を呑むことによって、消費税法案を通そうとしています。自らが選んだ閣僚を罷免しようとしています。また、小澤一郎を葬るために民主党から追い出そうと画策しています。自民党がダメなのはこうした党利党略に終始する戦略だけの愚かな政党なのです。内政干渉による何ものでもないもです。まるで自民党は私党扱いをしているのです。国民をなめています。いや、選挙で選んだ議員を蔑ろにしているのです。私は彼等のそういうところに腹が立つのです。物事にはそれが成り立った順序と言うものがあり、その順序が悪いなら順序をもってこわさらければなりません。それが、まだろっこしいが民主主義と言うものでしょう。
今の現状は何から何までその形を飛び越します。また、それを指摘する識者も皆無です。私が何時も言うように、人の心が弛緩しているからです。緩んだ心は破壊を呼びます。天災にしろ、人災にしろ。緩みこそ警戒をしなければならないし、そこを乗り越えるなら緊張感が必要なのです。

あえて言います。野田氏は自分の自主的な考えではなく、ぶれた思考から自分と自分の仲間を裏切り、私達さえも裏切ろうとしています。これは倫理的な犯罪です。許しては為らないのです。

過去の反省は心してかみ締めなければならないのです。
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