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私は自分の父親の仕事の継承を断念してから、酒びたりの愚か者に落ち込んだと思っている。
だから、戦後史についての勉強も放棄してしまった。しかし60歳になって仕事がなくなり、収入も皆無の時、誰も援助の手を差し伸べてくれなかった。それは自業自得であろう。先ず、私は妥協が嫌いな人間で、子供みたいに自説を主張してきた。社会少数派の我々の組織は縮小に縮小を続け結局は我が組織も成り行きが立たなくなり、解散を余儀なくされた。
私は自分も愚かだが、それを取り巻く人々もまた、愚か者だと思った。
小さな生活(これも大事なことだが、総合的に大事な事もあるのだが、小さき者はそれが解からない)に汲々として、心臓に大きな負担をかけても我慢してしまう。

私は政治に関する事はなるべく抑制しようと我慢してきた。しかし、大災害の復旧対策、福島原発の処理、消費税問題、沖縄の基地問題、更に原発再開宣言、これまで上げた政策のどれ一つとっても私達の生活を向上させる問題は皆無に等しい。
それに今回の消費税と社会と福祉の一体化問題を分離させようと言う野田主張の暴言である。これで彼が消費税だけを上げるために自民党と駆け引きを、いや財務省一派とてを組んで無理押しをしようとしていることがはっきりした。
勿論、財務省は野田が選挙で落選しようと、自民党に加入しようとどうでもいいことで、野田氏は可哀想だが単なる傀儡として見られていないのだから、彼は私と同じ愚か者なのだから、自業自得であろう。
ただ、我々はそうした策略に乗ってはならないのだ。頑として財務官僚の謀略に負けてはならないのである。

象徴的だが、大阪通り魔殺害事件は政治崩壊の序章であろう。

私達が自らの意思とは関係なく、こうした不慮の事件に遭わないと誰が言えようか。そこに因果関係は薄い。嘗て、犯罪には理由があった。恨みとか欲望が横たわっていた。自分で死ねないから、無差別に殺せば死刑になれると言った理由で殺人が起これば、防御にしようがない。明日は私の前に理由なき殺人者が現れるかもしれないのである。恐ろしい世の中である。
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