上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
仙石氏と松下政経塾族は旧自民党と同じ思想である。最早、彼等は民主党でない。自民党と結び新自民党を造るべきだ。
小澤一郎は芸能人並に「週刊文春」に取り上げられたのだから、田中角栄のように消えて行くのだろう。愚図男なのだから、仕方がないのだが、私は岩手県人として小澤は勢力を尽くすべきだったと思う。今、彼は人間としても政治家としてもその勢力を失うだろう。政治的にも彼は壊しやとしての迫力を失ってしまった。残る方策は第二民主党として、子離れ(民主党という子)のできない鳩山氏と手に手をとり出発すべきだろう。しかし最早、政治家としては何の魅力がない。期待できないだろう。

マニフェストは、戦後米国が押し着せた平和憲法と同じやうに基本的には優れた理念である。その精神は死守すべきなのだが、しかし、それも泡と消えるだろう。
官僚とマスゴミ、財界、そして愚かな政治家が組して、悪友米国の支援を受けて日本国民を教唆してゆけば、日本国民は赤子の手を捻るようにそれらの集団の言いなりだろう。やむをえまい。

私は「青山四周らす、小国だが美しい国を自覚すべきだと考える。日本の自然を建て直し、そこに基点を置いて、地道に進むべきだと思う。
日本人はもとより、融和を根底に置くお人よし人種の集まりなのである。身を寄せ合ってこそ力を発揮する平和民族なのです。腕力の強い狩猟民族には力では劣るでしょう。狡猾で謀略好きな民族にはその策謀力にはかなうはずは有りません。しかし、三人寄れば文殊の知恵、本気で知恵を使って寄り集まらなくてはならないでしょう。
東北大震災時の庶民の底力を知るべきでしょう。身を寄せ合って、我々は知恵を出すのが最善の方法なのです。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/tb.php/414-45855d31
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。