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私は60歳まで敗残者として、自堕落に過ごして行こうと決めたのだが、浦島太郎はふと玉手箱を開けてしまいました。出てきたのは煙ではなく、悪臭と刺激臭でした。

酒と孤独を頼りにいじけて生きるのも、懺悔としてはいいものだと考えてはいたものです。
しかし、もとより卑小な人間の厭らしさはいかんともしがたく、余りにも刺激臭の強さに、寝た子が起きてしまいました。組織も権威も持たないフウテン老人は、厭らしく浅ましい悪臭ふんぱん暴言を吐き続けようと、蟻のイッテキを決めた次第です。

一頃、末世をマスコミは喧伝したものです。2000年を過ぎるとその話題はパタリ止まります。
この世は完全に末世です。個人的資本主義は完全に疲弊して、爛熟し切っています。大事な基本を忘れ、技術を肥大させ、生産性を馬鹿にし始めたのです。欲望は限りなく、抑制はその弾力を失います。

あたしのこれは奈落の道の一理塚なのです。末世は始まりました。天は怒りを発して洪水や大地を揺り動かし始めました。人心は限りなく緩み、規範の枠は限りなく薄くなり、その防波堤は威力を失ってしまいました。最早、決壊を待つばかりです。

嫌な世の中になってしまいました。悪臭は最早、私には耐え切れません。胸は潰瘍が進み違和感は憂鬱を加速します。頭は靄がかかってその機能を失い始めています。焦燥感ばかりが先行してやり切れません。言葉は虚しく、行動は空を切れます。疲れました。眠りたいのに、眠ることも許してはくれないようです。このところ、不眠症が続いて、私のカンフル剤であった図書館通いも虚しく、この二三日は外へ行く気にもなりません。
この文章を書くことがやっとです。何とかならないでしょうか。祈っています。

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