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2012.06.27 民主党の内紛
私は今度の消費税法案の三党合意の通過を思うに、これは大同連合の過ちだと考える。

総体的に小澤派の言い分のほうが正しいと思う。庶民の考えと近いのは小澤派である。
しかし、今度の野田氏の芝居がかった記者会見は見ていて分裂を意識しているように見える。

答えはこうだ、44人は全法案を否定した党員は離党勧告、後の13人は党員活動の停止処分だろう。これが自民党と蝙蝠党を納得させる処分である。勿論、輿石幹事長の仲介が在るだろうが、野田氏が延命するにはこれしかないだろう。

自民党はトチ狂っているから、政治より小澤排除に終始している。これは国民の生活を考えているとはいえないだろう。政治より権力闘争に思考が偏っている。
公明党は多分、彼等の多くの支持者である中小企業や零細企業、それに所得の少ない庶民の本当の意見など組んではいない。いや、腹を割った論議など尽くしてはいないはずである。ある特定の人間の押し付けを強制しているに過ぎない。
民主党は旧自民党のように財界と官僚との癒着政党に戻ってしまった。

これらの政治集団に反対するのは我々は肯定的である。なのにこの結果は納得ができないであろう。解散が最善の方法であるが、そんなことは野田の思惑とは違うので実行することはない。
真意は隠されているのだ。都合の悪いことは喋らない、馬鹿の国民はわからない、喉元過ぎれば馬鹿は忘れるものだと多寡を括っている。私はそんな腹を許すことができないのだ。
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