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朝日新聞は野田氏を擁護して、小澤が「果たせぬ約束をした」責任を問うていた。
こういう提灯記事を書くから大新聞は体制よりだと言われてしまうのだ。小澤は今までその根拠を言わなかったではないか。と批判する
しかし、彼は小澤を罪人にしたて、党員資格の停止を何と言い訳するのだろうか。小澤に民主党員としての活動を停止させ、手足をもぎ取っていて、今更、その時間的な損失を何らの考慮をしないで、ただ、あら捜しに明け暮れるそういう偏った報道こそ問題なのだ。

財源探しも小澤は隠しがねだけではなく、独立法人の問題、議員数削減、官僚の経費削減、米国との防衛費の問題、戻し税の問題など財源を得る方法については小澤氏は何度も発言をしている。それらが全て上手く運ぶとは思わないが、彼が国民の立場でものを考えている姿勢は示されていると思う。大事なのは執行者が何に基ずいているかである。野田氏の意見を聞いていると、彼がかつて政見として声だかに主張していたこととはまっ逆のことをしている。これは財務省の傀儡だと言われても申し訳ができないだろう。

小澤は消費税を上げる事に全く反対なのではないと話している。時期と状況が違うと説いている。私はこの方が正当性があると思う。

一言、言いたいのは、そうした赤字を積み重ねたのは、自民党と公明党そしてそれを上手く利用した財務官僚を中心にした官僚たちであろう。
国民も愚かだったのだから、その尻拭いはしかたないとしても(財政も根本的な建て直し政策を決めること)、遣る事を遣ってから挙げるべきである。

今や、小澤さんの人格の問題なのだろう、同志を集めきらなかったこと、若手を育成しなかったことの付けが出て、本当の改革ができない状況を作ってしまった。暫らくは力を蓄え、時間稼ぎをしなければならないだろう。

それには旧自民党と蝙蝠・公明党を利用して暫らくは民主党内に留まって、民主党の自立を図るべきである。今、党を割って新党を作ったとしても、小澤自身の主張はかなわないであろう。小澤は自分の主張を完遂するべきである。

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