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「続日本紀」に目を通していて、いくつか気ずく事は、疫病に援助のてお差し伸べていることや隼人に手を焼いていることだが、もう一つ、気象状況に敏感なことである、月の満ち欠け(月食)や金星が昼か出たことを嘆いたり、雷が衛門に落ちたとか水害・日照りの祈祷が目に付くのだ。

天文や気象は、多分農耕が大いに関係しているのだらうが、よく考えれば稲作が日本にやってきたのは比較的新しい。その以前に、星や天災(地震や洪水など)の古代人の対応が根底にあるからこそ、稲作が日本に入ってきた時に自然現象に直ぐに対応できたといえる。

それは古代人が海に生きていた証でもある。海の航海は海流と時化、急なる気象現象(海上風)などのスカイ認識があったから、容易にできたといえる。
星や月の満ち欠けそれらの考察が詳しかったからこそ、航海は無事に行われたのである。だからこそ、日本にもうこうがスム~ズに溶け込んだのだろう。

「続日本紀」を読んでいてそう感じたのである。
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