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2012.07.16 たぶん
多分、原発推進は経済性と軍事性が根底にあるのだろう。私は経済性に関しては楽観的で世界恐慌がその主な原因だと思っている。それはなるようにしかならない。つまり超構造的な問題だからである。

どうせ自主性を唱えようと、平和ボケの日本人は平和ゆえに高々、平和行進が限界であろう。改革はその根底に命の存在が横たわっている。それがなければ、権力者は動じないものだ。
私はデモに参加をし感じたことはこれはこれで一つの方法だとは思うが、民衆が権力を動かした中近東とは違う。彼等はその背後に両者とも命がかかっている。アメリカを見れば解かるだろうが、鎮圧は簡単だ平和的なデモだからだ。私はこの平和でもを生かす方法は誠実に政見を実行する政治家を真剣に選ぶことだ。それが第一歩である。しかし、その先には官僚山が立ちはだかっている。本当はこっちのほうが手ごわいのだ、我々は政治家選べるが、官僚様は選べないのである。官僚を処理できるのは政治家なのである。しかし、現在は圧倒的に官僚が主導権を持っている。

これでは平和デモで揺らぐ状況ではないのである。現代は複合的で単層的な発想だけでは、地盤は揺るがなのである。

思い出して下さい。日本は唯一の被爆国です。私の母は長崎出身で被爆された親類が二三人おられます。それは苦悩の日々です。私は子供心に被爆写真を見てその凄惨さは目をそむけるほどの光景でした。吐き気を催しました。あれから私は日本は核を許してはならないと決意しました。核の平和利用はまやかしの何ものではありません。

8月15日は迫っています。決意を新たにしました。
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