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私は基本的には裁判官制度には反対です。社会的常識の基に素人の浅知恵を導入しては先々禍根を残すことになるからである。

今回のアスペルガ症候群の人間を裁判官の懲役16年を裁判官員が20年に増役下からである。社会的常識に照らし合わせると軽いと言うことらしい。
この病気は精神的な症状で、独断的で自己反省が出来ない症状なのだそうだ。弟が姉を殺害したことだ主因だと言う。先ず、四年の量刑のさは専門的に素人が諮れるのだろうか。この症状についての社会的責任、治療やリハビリの社会復帰についての考察はどうなっているのか、その責任は発言者にあるのか。様々な問題が残されている。
そのことを討議し、開示する必要はないのだろうか。私にはそんな中での量刑の確定を下す自身はない。
こうなると裁判員の裁判制度が必要とされるではないか。この制度には無理があるのだ。裁判官の社会性を監視するなら、公開性の諮問機関を設定すればいいのではないか。方法はいくつかはあるだろう。法の制度は単純にすべきなのだ。公開性にすればおおよそ解決する。提案ではあるが、私はそう思う。
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