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もう数十年前のことだ。日本が占領中に米兵に後頭部をピストルで撃たれ、父は左半身不随で窮余に一生を
えた身体をえた。それを利用しようと創価学会の会員を勧誘されたのを私は見て知っている。その時の彼等の言い草を私は今でも忘れない。「自分達の利益になることだったら何でもする」とのたまっていた。

今の公明党は旧自民党と同じ思想と政治的信念であることは間違えないだろう。堀本の親類は90%創価学会で彼等が皆、貧困であえいでいて、生活に困っているのを私は知っている。中には零細企業の社長で銀行から資金を貸してもらえず、やもうえず従業員の首を切り、事故の財産おも放出して、不景気を憎んでいる人も居る。ここで消費税を上げられれば、倒産は確実である。会員の中には年金生活者も多く、政府の過酷な天引きに汲々としている人達が多くいるのだ。それなのに公明党はそれらに意見をも言わせず三党合意なる悪法を敢行しようとしている。それは彼等が最も嫌う共産党独裁(そうかな)なる思想と全く同じ思想のように思う。民主主義とは対話と大いなる妥協の主義なのである。意見を取り入れてこそ民主主義なのである。それを公明党なる政党は力で封じ込み意見を言わせない。独断的な恐ろしい政党なのである。

私は今、彼等が「自分達の利益になることだったら、なんでもする」といったことを思い出している。彼等はある人間の独断に動物のように従順に従って、一つの塊を作っているに過ぎない。嘗て、オウム真理教は創価学会を悪の宗教として狙っていたと言う。私はその理由が理解出来なかったが、ただ、彼等が庶民の側に立って行動していないのだけは理解できる。私は永久にこの党の近辺にはいないだろう。
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