上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.08.08 公明党の本音
私は永い間、創価学会の連中と付き合ってきた。父方の人達は皆、学会員である。数十年前、父は学会に勧誘をされたが、余りにも打算的な条件にそれを拒否している。
学会幹部は、臣下の会員のことなど考えてはいない。自分の保身に終始している。創価学会の会員の多くは中小企業や零細企業の人達で一般人も下層階級に属する人達で構成されている。そんな人達が官僚や政治家の尻拭いの消費費税の値上げは直接生活に反映されるはずなのである。しかし、そんな内容の民主的議論などされてはいないのだ。上意下達、問答無用の命令で政治的な判断を決めてしまう。

まるで、旧自民党の国民と自民党執行部の関係に似ている。国民の意志は反映されないのだ。

嘗て、公明党の学会員が「何でも自分達に有利なものなら徹底的に利用する」といった暴言を思い出す。
彼等は強い者にへばりつく蝙蝠人間達なのだ。今度の「三党合意」なる金科玉条を振り回すのは、自民党よりは民主党のほうが強いと見るか、三党連合に欲を絡めた算段と私は推測している。
選挙での参加人数が少ないことを利用して公明党は我が物顔で闊歩する。これも日本の国民の民意の低さがそうさせているのだが、哀しいものだ。いずれにせよ、蝙蝠党・公明はまたしても、漁夫の利を得ようとしている。もうそろそろ、国民はそのことに気がついても良さそうなものだが、先の選挙でも選挙に行かない人が多いのだろうな。またぞろ、負の組織票が生きてしまうのであろう。真剣に考える時がきていると思う。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nigihayahi91.blog65.fc2.com/tb.php/461-4eb32143
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。