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私は江川詔子と言う評論家を評価している。何時も冷静な世評は感心することが多い。

しかし、今度の大津事件の教育委員長への障害事件は至極最もで正論そのもので、否定は出来ない。だが、報復を客観的な一市民が天誅と言う名の下で委員長をハンマ~でなぐりっかったと言う事件で、江川評論には表向き賛成だが本音では、納得できないできない自分がいる。

法律論は非常に冷徹な目を要求する。客観的と言うのは、一つの抽象である。(エッセンスといっていいだろう)しかし、人間はまた、感情も大事なのだ。違法なのに正しい判断と言うものもある。政治の世界に多いのだが、明らかに政治屋のほうが間違っていることpが多いのだが、一市民としてはどうにもならない心境も存在の事実である。そのもどかしさもまた、正しいのだ。かと言ってそれを実行してしまえば犯罪である。犯罪側の本音を解決する事もまた大事な事なのだ。そうなのだ。この事件は短評かでは論じ出来ない多層的な事件なのだ。複眼的な評論が必要であると感じた。やはり、庶民は水戸黄門様を待ち望んでいる。これもまた、事実なのである。
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